寿山石開運蝉のペンダント、置物
蝉は、富、権力、長寿のシンボルとして王族お墓に埋蔵されて下りました。
蘇りと言った意味も有ったそうです。
古代中国ではセミは再生と復活のシンボルとして尊重されて、
皇帝の遺体の舌の上には必ず翡翠でできたセミの彫刻が置かれていました。
また皇帝として生まれ変わるという強い意志をあらわしています。
いまでもへこんでいる状態からの復活や健康や死後の不安を和らげるために石彫のセミが使えわれています。
中国の福建省福州市の北から40キロメートル離れている郊外の寿山村で産した原石を原料とし、
精密な彫刻で形成された工芸品であります。色、形とも非常に良いです。
ペンダントにもできるように頭の部分に小さな穴をあけてあります。
ご自分でアレンジなさってください。
大きさ:約17mm×38mm×10mm